犬の幼稚園

犬の幼稚園

名称による違いはない!

 

犬の幼稚園

犬の躾けを教えるスクールは、「犬の幼稚園」「訓練所」「しつけ教室」「ドッグスクール」など様々な呼び方がありますが、それぞれに定義がある訳でなく、そのような名称にしているだけのことです。

 

という訳で、呼び方による違いを気にする必要はありません。

 

それよりも気にすべき事は、「どのような事を教えるのか」「どのような人が教えるのか」「料金体系」などです。

 

教える内容は、料金と教える日数によって違いを持たせているスクールが多いようです。

 

躾けを担当している人は、各団体が発行しているライセンスを持っている人だけというところもありますし、ライセンスなどを持たない人が担当しているところもあります。

 

ただ、現在の日本では、ドッグトレーナーになるための国家資格はないため、各団体が発行しているライセンスを持っていないからといって、躾けをするレベルに優劣をつけることは出来ません。

主なトレーニングメニュー

 

・トイレ
・無駄吠え
・甘噛み
・社会性の習得
・ハウス
・散歩
・留守番
・飼い主への指導

 

などなど

 

その他に、飼い主の希望(噛みつきなど)を受け付けているスクールや、「爪切り」「耳掃除」「シャンプー」「ブラッシング」などの方法を飼い主に教えてくれるスクールもあります。

 

それらは、大抵別料金となっていますが…。

 

 

躾けは飼い主がするべき?

 

犬の幼稚園 トレーニング

犬の幼稚園に通わせて、一通りのトレーニングが終了し、犬が躾けを身に付けても、そのあと飼い主がしっかりしていないと、犬はトレーニング前の状態に戻ってしまうことが少なくありません。

 

そのため、犬の幼稚園に通わることよりも、そのあとの方が重要ということです。

 

しかし、飼い主にも根気が必要になりますから、せっかく身に付けた躾けを忘れてしまう犬は多くいます。

 

ただ、躾け用のグッズを使えば、犬の躾けは非常に楽になります。

 

例えば、無駄吠え防止首輪を使うと、飼い主が「ダメ」という代わりに、犬にダメだということを分からせることができます。

 

それは、犬が嫌がる静電気が首輪から発生するからです。

 

そのため、無駄吠えをしたとき、リモコンのスイッチを押して、首輪から静電気を発生させると、犬は「無駄吠えをしたら、静電気が発生するんだな」と学習します。

 

そのため、数回繰り返すだけで、犬は無駄吠えをしなくなります。

 

これは、無駄吠えだけに通用する訳ではなく、飛びつきなど他のことにも応用できますので、無駄吠え防止首輪を使っている飼い主が多くなってきています。

 

実は、私も無駄吠え防止首輪で、楽をさせてもらっています。ちなみに、私は犬の幼稚園には通わせていません。

 

ちなみに、私の犬の場合、無駄吠えは3回で無くなりました。

 

詳しくは、別ページの私の体験談で紹介していますので、そちらをご覧下さい。

 

しつけくん

⇒ 【体験談】無駄吠え防止首輪を使ってみた!その結果は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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